【日本経済新聞 電子版】新機能:「Think!」のご紹介。エキスパートが注目記事にズバッと解説!

ツール紹介
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出遅れ感はありますが・・・
日本経済新聞 電子版(日経電子版)の新機能について触れていきます。

新機能:Think!

日本経済新聞社は12月15日に日経電子版で「それぞれの分野のエキスパート」が「それぞれの視点から注目ニュースに解説を入れる」機能を実装しました。

新機能の名前は「Think!」。
Think」は日本語で「考える」を意味するとおり、日経記事だけ読むのではなく「エキスパートの意見もあわせて読む」事により今まで以上に色々な視点で物事を見て、考える機会を提供してくれます。

スマートフォンやタブレット端末、パソコンのブラウザ版で先行スタート中。
アプリ版も2021年春頃には利用可能になるそうです。

日経電子版「Think!」の楽しみ方

目印はThink!

エキスパートの投稿が付いた記事にはThink!マーク」が付きます
ひと目で対象記事がわかるので迷いませんね。

投稿は5種類

どの観点からの投稿なのかをラベルで判断することが可能です。
ひとこと解説」「分析 考察」「別の視点」「今後の展望」「貴重な体験」といった感じにラベリングされています。

なるほどボタンで応援

参考になった!」と思ったときに押す「なるほどボタン」はTwitterやFaceBookの「いいね!」と同じような機能だと思えば良いです。
Think!を書いた投稿者を応援できる機能ですね。

エキスパート陣

2020/12/21 現在、エキスパートに参加されている方々は45名。
専門分野に精通した日本経済新聞の編集委員19名だけでなく、企業経営や金融、外交、ITなど各界で活躍する有識者26名が参加しています。
Think! エキスパート一覧

さいごに

日経電子版とEvernoteの連携が終了してからあまり利用しなくなっていましたが、おもしろそうな機能ですよね。

個人的には「東京工業大学の池上 彰 教授」や、「星野リゾートの星野 佳路 代表」、「リンクトインの村上 臣 日本代表」の投稿が気になるのでしばらく使ってみようと思います。

Think!: 日本経済新聞
専門家や有識者が日経電子版のニュース記事にひとこと解説。注目ポイントをまとめ読みできます。

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